一気に春めいてまいりました。
3年越しになるコロナ禍の日々を癒してもらうには、やはり桜が一番ですね。人混みをさけて、今まで訪れていない庭園に足を延ばしてみるのもいいかもしれません。
昨日の鈴木先生の仏像研修で学んだ対比の視点を自分の眼でじっくりと味わうには、東大寺南大門経由で奈良公園の桜もいいかもしれません。
前回の大阪城研修のルートで西の丸庭園に行ってみるのも、もちろん前々回の浜離宮恩賜庭園、前回の小石川後楽園にも気をそそられます。
お待たせしました。次回の重森先生の日本庭園講座は『皇居・東御苑』です。
東京ツアーの定番、『皇居・東御苑』は日本のどこからスタートしたとしても、ご案内は欠かせません。
たとえ、東京を案内しなくても、皇居の庭園については語れることが必須となります。
今回、一番楽しみにしているポイントは日本の自然の特徴である『里山』を説明するには、東御苑はぴったりだと重森先生がおっしゃっていた点です。
どうぞ一緒に重森先生のご案内の醍醐味を味わってまいりましょう。
先生からは以下のメッセージをいただきました。
『東御苑の鑑賞の仕方』
今回で第13回目となる「日本庭園の本当の魅力の伝え方」では、皇居内にある皇居東御苑を取り上げます。
旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を、宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので,昭和43年(1968)から一般公開されました。
63,636坪(21万㎡=21h)もの広大な土地が使用されました。
その中の二の丸庭園は、小堀遠州作の庭絵図面をもとに復元したと言われています。
また園内には昭和天皇の発案によって整備された雑木林、全国都道府県で指定されている県木コーナーなどもあり、歴史的建造物(江戸城の建物・石垣)などと併せて、見るべきところがたくさんあります。
作庭家としての見地から、その魅力に迫ってみたいと思います。
*日 時:3月29日(火) 13:30~15:30
(Zoom会場へは10分前にはご入室ください)
*参加費:2,500円
*申し込み方法:3月27日までに以下コクチーズよりお申し込みください。
https://kokc.jp/e/1c9afc4bf3ed76d037057e8b26126804/
*問い合わせ先:sachiko.m8181@gmail.com(南野企画)
申し込みされる方へ:
*こくちーずから送られるメールに入金方法が書いてあります。よくお読みくださいませ。
お振込み人の前に研修開催日を記載してください。(例:0329ミナミノ サチコ)
*すでに、今回の受講料を前回分と一緒にお支払いされている場合はこくちーずの備考欄にその旨を記載してください。
*お名前の長い場合は数字を入れるとお名前が読めなくなるかもしれないので、メールでお知らせください。
*いつものように録画配信は全員に研修終了2日以内にお送りさせていただきます。
Gmailのメール保護管理でのメール配信となりますので、Gmailのアカウントをお持ちの場合はgmailアドレスを連絡先としてご登録くださることを推奨いたします。
*視聴期間は1週間となります。早めのご視聴をお願いします。
*当日の出欠の参考にコクチーズにリアル参加されるかどうかの ご質問がございます。
*今回、アンケートに追加事項として、重森先生にぜひ取り上げてほしいテーマのご希望をお聞きしたく思います。(思いつかない方はその旨お書きください)
どうぞよろしくご回答お願いします。
皆様のご参加をお待ちいたしております!



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