通訳案内士向け特別ZOOM研修会 ~日本庭園研究家・重森先生に訊く、『日本庭園の本当の魅力の伝え方』第14弾~『高野山 重森美玲庭園その1 』

目に緑の鮮やかな季節到来です。GW明けに素晴らしい企画があります。
重森先生の研修会第14弾のお知らせです。
5月17日(火)14時開始高野山 重森美玲庭園 その1』です。

前回、『皇居・東御苑』の研修でご参加いただいた皆さんに次回のスポットを二択から選んでいただき、圧倒多数で高野山の庭園を講義していただくことになりました。
高野山は言うまでもなく、世界遺産であり、インバウンドで圧倒的な人気を誇っています。
全国ツアーでも必ずといっていいほど訪問地に入っています。
金剛峯寺だけではなく、多数の宿坊には、もちろん素晴らしい日本庭園が存在します。
ご存じでしょうか?重森美玲の作庭の日本庭園が多数あります。

重森先生曰く一回では時間が足りないとのことで、今回はその1として開催します。
先生からは以下のメッセージをいただきました。
今回取り上げる庭園は、高野山に数多く作られた重森三玲の庭園を取り上げます。一回では終わらないので複数回でのご紹介となります。
昭和20年代に櫻池院庭園、正智院庭園、西禅院庭園、光臺院庭園、本覚院庭園、不動院、西南院の庭園を作り、そのうち3つは池泉庭園を作り上げています。その後昭和40年代に光臺院庭園の新規追加、福智院庭園と作り上げ、全部で8箇所の庭園を作りました。但し残念ながら、西南院(池泉庭園)、不動院(枯山水)は消失しています。よって現在残されているのは櫻池院庭園、正智院庭園、西禅院庭園、光臺院庭園、本覚院庭園、福智院の6箇所7庭園となります。
今回取り上げる庭園は櫻池院庭園、正智院庭園、西禅院庭園です。
櫻池院は龍安寺庭園の三玲の解釈版、正智院は背景の岩盤を生かした水墨画的枯山水庭園、西禅院は池泉、枯流、枯山水と露地との融合という物語性を持たした庭作りで、それぞれに美玲の特徴的な解釈を組み込んだ美しい庭園が作られています。
これらの庭園の魅力、見方、構成など、様々な角度から紐解いてみたいと思います。
*日 時:5月17日(火) 14:00~16:00
(Zoom会場へは10分前にはご入室ください)
*参加費:2,500円
*申し込み方法:5月15日までに以下コクチーズよりお申し込みください。
こくちーず
https://kokc.jp/e/89e1542ed647135beec1d6ca901ea2ff/
     
*問い合わせ先:sachiko.m8181@gmail.com(南野企画)
申し込みされる方へ:
こくちーずから送られるメールに入金方法が書いてあります。よくお読みくださいませ。
お振込み人の前に研修開催日を記載してください。(例:0517ミナミノ サチコ
*すでに、今回の受講料を前回分と一緒にお支払いされている場合はこくちーずの備考欄にその旨を記載してください。
お名前の長い場合は数字を入れるとお名前が読めなくなるかもしれないので、メールでお知らせください。
*いつものように録画配信は全員に研修終了2日以内にお送りさせていただきます。
Gmailのメール保護管理でのメール配信となりますので、Gmailのアカウントをお持ちの場合はgmailアドレスを連絡先としてご登録くださることを推奨いたします。
*視聴期間は1週間となります。早めのご視聴をお願いします。
*当日の出欠の参考にコクチーズにリアル参加されるかどうかの ご質問がございます。
*アンケートに追加事項として、重森先生にぜひ取り上げてほしいテーマのご希望をお聞きしたく思います。(思いつかない方はその旨お書きください)
*また、高野山の講義のご参考に訪問されたことがあるかどうかのアンケートもございます。
どうぞよろしくご回答お願いします。
皆様のご参加をお待ちいたしております!
通訳案内士向け

コメント