通訳案内士向け特別ZOOM研修会 ~日本庭園研究家・重森先生に訊く、『日本庭園の本当の魅力の伝え方』第15弾~『高野山 重森美玲庭園その2 』

重森先生の研修会第15弾のお知らせです。
7月19日(火)14時開始『高野山 重森三玲庭園 その2』です。

言わずと知れた『高野山』は世界遺産であり、インバウンドで圧倒的人気を誇っています。
全国ツアーでも必ずといっていいほど訪問地に入っています。
そこには重森三玲作の庭園が多数あります。フランス人のなかでは、ここの重森三玲庭園を二階から眺めるために、1年前からその二階の部屋を確保するほどの人気です。
日本人より海外の方の方に大人気といっていいです。今後、さらに注目を集めるのは間違いないでしょう。通訳案内士としても、庭園好きとしても今回の講座は必須となります。

重森先生からは以下のメッセージをいただきました。

高野山重森三玲庭園その二

『今回は、前回お話をした高野山に数多く作られた重森三玲の庭園の第二回目となります。今回取り上げる庭園は光臺院庭園、本覚院庭園、福智院庭園を取り上げます。昭和20年代に櫻池院、正智院、西禅院、光臺院、本覚院、不動院、西南院の庭園を作り、そのうち三つが池泉庭園です。その後昭和40年代に光臺院の新規追加、福智院と作り上げ、全部で8箇所の庭園を作りました。但し残念ながら、西南院(池泉庭園)、不動院(枯山水)は消失しています。前回は櫻池院庭園、正智院庭園、西禅院庭園を取り上げました。
光臺院は昭和20,40年代の作品共に池泉庭園で作り上げています。本覚院は枯山水庭園ですが、三方から望むことができ、また二階部分から見下ろして鑑賞することもできるので、様々な視点から見たときの面白さがあります。福智院は三玲最晩年の作品で、池泉、枯山水と作り上げていますが、昭和40年代の色に対してのこだわりを持った作庭となっています。
それぞれに三玲の特徴的な解釈を組み込んだ美しい庭園が作られています。これらの魅力、見方、構成など、様々な角度から紐解いてみたいと思います。』

 

開催概要

トピック:通訳案内士向け特別ZOOM研修会 ~日本庭園研究家・重森先生に訊く、『日本庭園の本当の魅力の伝え方』第15弾~『高野山 重森美玲庭園その2 』
*日時: 2022年7月19日(火)14:00~16:00
   (Zoom会場へは10分前にはご入室ください)
*参加費:2500円(税込み)
*申し込み方法:7月15日(金)までに以下コクチーズよりお申込みください。
URL⇒ https://kokc.jp/e/3b565728017a9620305c755686e050d8/
*問い合わせ先:sachiko.m8181@gmail.com(南野企画)

 

<お申込みされる方へ>
*こくちーずから送られるメールに入金方法が書いてあります。よくお読みくださいませ。
お振込み人の前に研修開催日を記載してください。
(例:0719ミナミノ サチコ)

*すでに、今回の受講料を前回分と一緒にお支払いされている場合はこくちーずの備考欄にその旨を記載してください。
*お名前の長い場合は数字を入れるとお名前が読めなくなるかもしれないので、メールでお知らせください。

*いつものように録画配信は全員に研修終了2日以内にお送りさせていただきます。
Gmailのメール保護管理でのメール配信となりますので、Gmailのアカウントをお持ちの場合はgmailアドレスを連絡先としてご登録くださることを推奨いたします。

*視聴期間は2週間となります。早めのご視聴をお願いします。

皆様のご参加をお待ちいたしております!

 

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